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見かけの時代

世は見かけの時代です。人間関係が希薄なので、じっくり付き合って判断するということがありません。そして「外見が中身をあらわす」という言葉が強調され、人を見かけで判断します。
人間関係を上手にもっていくには何よりも見かけに気を配ります。他人に少しでも野暮ったく見られたら、中身まで安っぽいと見られてしまいます。少しでも陰気な印象を与えてしまったら、自分は陰気な人間と思われてしまいます。だからみんな、できるだけ明るく、リッチに見せるようにせいいっぱい装います。

テレビや雑誌を見ても、こぞって見かけを追い求めるように仕向けられます。これがステキな女の優等生だと見本を示され、それを真似しなきゃ取り残されると思わされます。
世は見かけの時代です。中身は外見からはわからないけど、外見が悪ければ中身を見ないではねられます。外見が悪ければ採用候補にも残りません。人間関係は見かけからスタートします。だからみんなキレイになりたいのです。

軽率と言われようが、何も判断材料がなければ外見が大切な手がかりとなります。現代人の生活テンポは、人と人とがじっくり付き合って相手を判断するというような悠長なことは言っていられません。第一印象で相手を判断し先へ進んでいかなければなりません。本当に美人かどうかということよりも、美人にみえさえすればそれでいいのです。だから、人々は見かけにこだわります。

日本のムラ社会も外見重視の原因になっています。自己保身の事なかれ主義は、目立つことを避け周囲に同調することを教えます。この社会では人は、本音を言わないで建前で話をします。
本音を見抜かれないように感情を押し殺し、意識的に笑顔をつくります。この社会では、本音と建前の使い分けができない人間は生きていくことはできません。

仮面をかぶって本音を言わないから、みんな正体がわかりません。こういうとき、人は外見に注意を注いで相手を判断します。外見から、優しそうな人か陰険な人かを区別します。だから社会に騒動を起こす企業は、きちんと謝罪を担当する適任者をかかえています。ムラ社会での人付き合いには外見が特に大切です。相手に好感を持たせ、なごませる顔や服装が研究され、人々はその法則を守ります。

そのうえ、建前の話はお経のようで退屈です。人と人とのつながりは、個性を感じなければ面白みはありません。本音を言えない社会なので外見で自分を表現します。規則で縛られた女子高生たちの外見を見ればそれがよくわかります。この社会では言葉ではなく、外見によるコミュニケーションが発達しています。


みんな美人が好み

駐車違反やスピード違反を取り締まる警察官は、美人だからといって見逃してくれはしないけれど、その他の人々はたいてい、美人のミスは許してくれます。人は、目のきれいな女性は心も美しいと信じています。逆に魔女のような目と鼻を持っていれば、心まで魔女のように見てしまいます。

車の故障で道路で立ち往生していても、美人なら男は放っておきません。美人から「たってのお願い」と言って頼まれると、男はけっして断れません。男の遺伝子は美人を愛するようにできているらしいのです。
アメリカの大学生の男女を使って無作為にカップルを作ってデートをさせ、その反応を調べた実験があります。前もって被験者に相手の何を重要視するかと質問すると、人格、性格、容貌、知性の順になりました。しかし、実際にデートをした後で、もう一度デートをしたいと思う理由を問うと、容貌がトップになっていました。デート前は建前で、デート後の解答には本音が出たといえます。

道徳観念の無言の束縛から、良識ある人は容貌が第一だとは決して言いませんが、本音は容貌が第一なのです。女性はそれがわかっているから、キレイになろうとします。
人間を選別する基準には学業成績もあります。ところがどうあがこうと女性の場合は、人事係の男性の採用基準は見かけです。見かけにも点数が付けられ偏差値で評価されます。

学業成績は、勉強すれば偏差値が上がると信じられています、そのため受験産業は華やかです。同じように、女性は努力すれば美人になるといって、見かけを演出する一大産業が生まれました。
市場の仕掛け人たちは、化粧品にお金をかければ美人になる、洋服やバッグなども、身につけるものの金額に比例して魅力的になると教えます。
「キレイになりたい」という欲求を満たす行動は、その程度も中身もいろいろです。借金に悲鳴を上げながらもブランドを追い求める人もいるし、手術で美形を手に入れる人もいます。しかし、お洒落な人が、学校や会社などでいじめられたり無視されることはありません。自分がどう見えているかに関心がある人は、他人にも関心があります。容貌に関心が高い人は、他人の様子に気を配り他人の気持ちを読み取ることができるのです。

容貌に無頓着の人も確かに存在します。外見に関心のない人は、仕事や子育てで忙しくて生活にゆとりがないというわけではありません。自分にも他人にも関心がなく、決まって怠惰で消極的な生き方をしています。そういう人たちは、相手にどう思われようとあまり関心がありません。
容貌に関心を抱くことを恥じる人もいます。そういう人は、「大切なのは見かけではなく中身です。中身以上によく見せようとするのは虚栄心の現われで、自分に中身がないからです」と主張します。しかし、そういう人でも、恋する人ができるとその考えは一変します。

社会は人と人とが触れ合う場です。何らかの社会生活を送るなら、人との触れあいは避けられません。特に積極的に働きかける人ほど、他人を意識しないではいられません。積極的に他人に働きかけるとき、自分が魅力的にうつる方がよい結果につながります。だから、積極的に生きる人ほど容貌に気を遣います。


美人は得か!?

生物学的に論じるのはむずかしくても、社会的に美人が有利なのは事実であろう。
顔の美醜にこだわるなと言っても、やはり美しいものに惹かれるのが人情である。
しかもその人情は生まれついてのものとすれば、どんなに差別をなくそうとしても、どうしても人間社会で美人が得をするのではないか。
たとえば就職。
女優とか接客業とか、仕事の性質上やむを得ないものを除けば、容姿による差別は好ましくない。
誰でも聞かれればそう言うに違いない。
だが、やはり面接では密かにかなりなウェートを占めるのは事実であろう。
また配偶者選びに当たって、たとえばお見合い写真を交換するという習慣は、容姿を必要条件の一つにしていることに間違いはない。
最近、社会心理学者はこの点に着目して、容姿と社会、対人関係との関係を、実験的手法で探っている。
たとえば顔の美醜、つまり容姿がどの程度、昇進、配偶者選びに等々に関係するかをみると、ほとんどの場合、美人が得をしているという結果がでている。
男の場合でも、アメリカの士官学校での調査だが、明らかに美男のほうが昇進が早い。またアメリカでは、リーダーとして成功する顔貌というのが取りざたされている。

塩谷信幸著 「美容外科の真実」 講談社 より

私も美人は絶対に得だと考えています。男性の場合も美男が得です。同性にひがまれたりすることもあるかもしれませんが、それは美形の本人が悪いのではなく、ひがむ方の心の問題です。

私はテレビで元SPEEDの上原多香子を見るたびに、「美人は得だなぁ」と思っています。

何が何でも、美人を目指しましょう。恋愛・結婚はもちろんのこと、就職や人間関係・収入に至るまで、ありとあらゆる場面(大げさに言えば、人生すべてにおいて)で美人と不美人では、格差が生じます。

キレイになるのを諦めたら、それはあなたが、「人生を諦めた」のと同じことになります。

そのかわりに努力してキレイになれば、人生が変わります


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